男前さん高校の時分は優雅な自転車通学でございまして、この河川敷の土手沿いの道路が通学路でした。世界Jrモスキート級、もしくはウィスパープラスの如く軽い男前さんは春風吹くこの季節、風に煽られてよーけ土手に落っこちておりました( ´ー`)
その都度、世界ヘビー級、もしくは親父ロック(藤子・F・不二雄SF短編集参照)な背中の同級生、H君に助け上げられ、その広大な背中を風避けにして、ひーこら通学したもんです。あのときH君が居なかったら、今の男前は無かったと言っても過言ではない。
そんなH君との生暖かい思い出に浸りながら、ここ9年、毎日のようにロドリゲスのお散歩で歩いております河川敷。そう、こいつが我が家に来てからもう9年になるんだなぁ。あまりの落ち着きの無さと変化の無さに、とても9年も飼い続けてこれたとは思えない、相変らずの馬鹿犬なんだけど、ほんとに、よく頑張ったなぁ僕。・゚・(ノД`)・゚・。
しつけの"く"の字もなってない馬鹿犬なので、
散歩でも常に飼い主の前を歩くのだ(右横にぴたっとくっついて歩くのが正しいしつけらしい)。
ということは必然的に僕は9年間、
奴の肛門を見続けてきた
ということだ。
飼ったことある人はわかると思うけど、犬の肛門ってう○こしても拭かなくていいように、非常にう○こ工学に適った素敵なシステムを有しております。よーするにう○こが付着した部分は腸内に格納されるとかいう。潜水艦のハッチバックみたいなもんですな。だから犬は肛門を堂々と人様に見せられるんだと思います。
なんでこんな話になったかと言うと、
先の大風のお話に繋がるわけです。
馬鹿犬なので、大風だろーが大雨だろーが大雪だろーが大フォトンベルトだろーが、
毎日散歩に行きます。というか行かされます。
いつもの散歩コース。行きはよーけ落っこちてた思い出の上流のほうに向かって歩いて行きます。思いっきり向かい風。もーほんとに目も開けられず、米寿のおじいちゃんのような歩幅で一歩一歩風に立ち向かう俺。とロン。いつもなら15分の道、16分かかります。
で、折り返し地点を回って追い風~♪( ´∀`)
相変らず飼い主の三歩先を歩くロン。びゅおおおおおお~って風が・・・風が・・・・・・。
肛門ムズムズするみたい( '∇')アハハ
ヒッ!( ゚Д゚)ってな具合に、
風が吹き荒れるたびに後ろ振り向いて肛門気にしながら歩いてんの(≧∇≦)ぶぁっはっはっ
その仕草がもー面白くって面白くって(*´д`*)

ちょっとこれは言葉だけでは言い表せない。
今度大風吹いた日、
ロドリゲス肛門ヒクヒクいや~ん♪拝見ツアー参加者募集。
この記事へのコメント
風邪っぴき①号
りこたん
っとつっこみ待ちでしたか?(笑)
というかロンさん、赤ちゃんだったのに、もう還暦頃、おしりも気になるお年頃ね~
宿主
却下!( ゚Д゚)ノ
>りこたん
そんなこと言ったら僕も男前27歳だったのに、もう男前27歳。おしりも気になる男前。やだー♪お父さんのよヾ(@゚▽゚@)ノ・・・果たしてどれだけの27歳がこのネタを理解できるのだろうか。