めっさ何年かぶりに、
人を殴ってしまいました。・゚・(ノД`)・゚・。
近くの自治区と消防団の懇親会というのがありまして、
協力金と言う名の消防団のお小遣いをもらうために、
見ず知らずのおっさんどもと、
まったくもって社交辞令的な会話を楽しみながら、
お酒を飲んで親睦をはかるという、
とても素晴らしいイベントなのです(^-^)b
男前は団の部長(会計)として昨夜、
この身の毛もよだつ程の高貴なイベントに参加した次第であります。
えーと、、
いちおう午後19:00開始ということで、
その数分前に現場入りしたわけでありますが、
なんかもう数名出来上がってるんですが(*´д`*)
なんでゲスト来る前に飲んでるねんおまいら!( ゚Д゚)
などといういきなり湧き上がる殺意も小粋に抑えつつ、
「こんばんは~よろしくお願いします~(^-^#)」などと、
あーもー大人の世界ってやーね。・゚・(ノД`)・゚・。
んでまぁ、
席について、びーるなどを注がれて、鍋などをつつきあいながら、
脂っパゲのオヤジどもと、どーでもいーよーな会話を嗜みつつ、
和気藹々とした素敵な時間が延々と・・・。
いや、今回、ちょっと分団長、副分団長の都合が合わず、
去年入ってもらった新入団員さんに参加お願いしたのですよ。
この新入団員さん、実はお婿さんで消防団に入団してくれたという、
とっても奇特で気さくな好青年なのでございます。もろ金髪だけど(^-^)b
んで、新婚さんなんだけど、なんか奥さんがおめでたらすぃです。
「あら( ゚Д゚)そりゃー初耳よ!おおおおおめでとう(^-^)」
「いや~、これで婿の役目果たせましたよ(≧∇≦)ぶぁっはっはっ」
などと、皆かなーり酔いが回ってきたところに、
この素敵なニュースでさらに場が和やかに・・・和やかに・・・あ?( ゚Д゚)
いやね、
それ聞いてた対面のおっさんがね、
まぁ酒の席の冗談なんだろーけど、
ちょっとここで書くにもはばかられるよーな下品なことをね・・・。
ありゃ( ゚Д゚)
金髪くん、もろに険悪な顔になっちゃったよ(^-^;
「まぁ、もーそろそろお開きだし、聞き流しとこ。ね?」
金髪くん「なんすか?今の」
おっさん「なんだその顔はよ」
金髪くん「おめー、ふざけたこと言ってんなよ?」
あたし「いーからいーから、やめとこーって(^-^;」
おっさん「生意気だなおめー?」
おっさんしつけーよ・・・(*´д`*)
あ・・・( ゚Д゚)
金髪くん、掴みかかっちゃった(´▽`)アハハ
回りも何事かと思い一瞬騒然となりましたね。
こんときは双方に仲裁人が入って事無きを得たんですが、
あーもーこのおっさんほんましつけー(*´д`*)
ちょっと険悪な雰囲気になっちゃったので、
わりと早めに一本締めも終わって、とっとと退散しよーとしたとき、
まーた絡んで来やがった(´Д`)
あたし「もー帰るよほら(^-^)」
金髪くん「つか、なんすか?このオヤジ」
おっさん「帰んのかごら!」
金髪くん「やっちゃっていーっすか?」
あたし「いやいや、だから(^-^#)」
ちょっとキレそうなあたし(´▽`)
靴履いて出ようとした瞬間、おっさん掴みかかってきました。
金髪くん応戦に入ります。回りも止めに入ります。
なんかもーあたしもそーとー酒入っててわけわからんくなってて、
次の瞬間、
うるせーよおめーは!( ゚Д゚)
裏拳出ちゃった(^-^)b
おっさんのアゴにHITしちゃった(´▽`)
そんなたいしたこたーない攻撃だったんだけど、
おっさん倒れこんじゃった( ゚Д゚)
あたし「こっち悪くないっすからね?」
っつって、金髪くんなだめながら早々に立ち去ったわよ。
あーなんかもーすげー後味わるー。。。
つか、こんな簡単なことでキレてしまう自分の脆さと、
自分でも驚いたこの温厚な僕の深遠に隠れ潜む暴力性、
そして久々の生身の拳の感覚・・・。
そんなドキドキ感と興奮と酩酊と、
なんだかわけのわからない感情が渦巻いて・・・、
帰ってきてからめっさ自己嫌悪(´д`)
つか、商売に支障が出ては困るので、
あー謝りに行かなくちゃなー。・゚・(ノД`)・゚・。
つか、行かなきゃよかったなー。・゚・(ノД`)・゚・。
とか、なんかもうこの先ずっと眠れぬ夜を過ごしていくような、
そんな心境だったのですが、
氷結2本飲んだらガーガー寝ちゃいました(^-^)b
で、今朝、一応事の顛末を分団長に報告して、
一緒に謝りに行ってもらうことにしました(^-^)b
つか相手のほうからも、
分団長に謝罪の連絡みたいなんがあったらすぃので、
これにて一件落着(^▽^)
あー、書いちゃったよ・・・。
いや、僕、ほんとに、ほんとに温厚な人間だから、
引かないで(´▽`d)ネ
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